IWAI LIONS CLUB岩井ライオンズクラブ


                                                 
岩井ライオンズスローガン    「 原 点 回 帰 」    岩井LC結成50周年を前にして 初心に帰り全員参加の真心奉仕  


アクティビティ・スローガン

「一隅を照らす、これ、慈悲の極みなり」




「熊本地震で被災されたの皆様に、心よりお見舞い申し上げます」

 役員紹介  リンク  活動報告  ライオンズの歌 ライオンズ・ヒム また会う日まで



                                                                                     



国際会長テーマ
               NEW MOUNTAINS TO CLIMB 次なる山を目指して   



333-E地区 ガバナースローガン
 
               Everyone Harmony  
       みんな仲良く

アクティビティ・スローガン

                変える勇気を持とう
〜アイデンティティーを持ち「スクラップ&ビルド」マインドを継続をしよう〜  




行事予定


  5月14日   子供フェスティバル(岩井体育館)
  5月18日   石下LCチャリティゴルフ大会(フレンドシップCC)
  5月19日   複合地区年次大会記念・LC100周年記念チャリティゴルフ大会(大洗GC)
  5月19日   薬物乱用防止セミナー(土浦市民会館小ホール)PM5:00〜7:00
  5月20日   ITサバンナ研修会(筑波研究学園専門学校)PM1:00受付
  5月21〜22日第四回諮問委員会(福島いわき市)
  5月27日   第63回333複合地区年次大会前夜祭(水戸市)
  5月28日   第63回333複合地区年次大会(水戸市)
  6月03日   第16回献眼顕彰祭(水戸市千波公園少年の森広場)AM10:00受付
  6月10日   青少年育成坂東市民会議総会(さしま郷土館ミューズ視聴覚ホール)
  6月11日   次期キャビネット構成員・次期クラブ三役研修会(ホテルマロウド筑波)
  6月12日   ふれ愛献血デー(児童福祉センター)AM9:45集合・準備
  6月14〜15日岩井LC移動例会<飛騨高山方面>(宿泊先「蕪水亭」
  6月21日   岩井LC年次総会並びに役員交代式
  6月 日    薬物乱用防止教室開催(神大実小学校)
  6月24日   「子どもたちの喫煙防止について学ぶセミナー」(県南生涯学習センタ)
  6月30〜5日 第100回国際大会(米国 シカゴ)


平成30年4月15日(日)岩井ライオンズクラブ50周年記念事業(ベルフォーレ)予定
    


 6月度 第一例会振替 移動例会 (岐阜県高山市)
    
    6月14〜15日
     
  
 6月度 第二例会
 
    岩井LC年次総会並びに役員交代式
 
    6月21日(水)集合PM6:00 開会PM6:30〜
    場所 観光交流センター「秀緑」 坂東市岩井3351
      


 近況の行事報告

第62回年次大会前夜祭に参加しました。 平成28年5月23日


新入会員入会式 L.風見忠 平成28年3月16日 





岩井LC・石下LC合同例会
 平成28年3月1日 常総市日本橋



坂東市生き生き生活フェア リサイクル表彰式 平成27年11月23日(月)
 勤労感謝の日に坂東市ベルフォーレにて、坂東市生き生き生活フェアが開催されました。
 岩井ライオンズクラブ主催で、リサイクルフェアのポスターおよび標語の表彰式が、アトリウム内特設会場にて行われました。
 多くの保護者の立会いの中、緊張の面持ちで各小中学校の受賞者とともに喜びを分かち合いました。
 これからの坂東市を担う子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。



岩井ライオンズクラブ杯坂東市少年サッカー大会 平成27年11月22日(日)
 岩井ライオンズクラブ杯第28回坂東市少年サッカー大会が、坂東市サッカー場にて開催されました。
曇り空の中、集まった保護者から大きな声援を受け、寒さを吹き飛ばす元気なプレーを見せてくれた市内6チームの活躍に将来Jリーガーが出ることを期待させてくれました。
 また、参加したチームの中には親子二代で岩井ライオンズクラブ杯に参加された方もいらっしゃるようで、岩井ライオンズクラブ杯の歴史と伝統を感じました。


ライオンズの未来を創る!GLT青年アカデミーミーティングに参加してまいりました。平成27年11月17日(月)      参加者L.石塚寿、L.木村和子
 ワークショップのテーマとして1.ライオンズの緊急アラートについて青年アカデミー委員長のL.若林純也より常総市の鬼怒川災害支援活動報告や、その際の感じたこと等をお話頂いた後、13の各テーブルで今後のアラートの可能性等を話合い、発表しました
 またテーマ2.として、これからのアクティビティについて、各テーブルの現状など、今後に関する課題方向性等を話合い、発表しました。
多くの情報を得られたので、各クラブで話合う機会を設けられると良いなど、意見がでました。
 有意義な時間を過ごす事が出来ました。




谷和原ライオンズクラブ結成20周年式典に参加しました。 平成27年10月25日

 
ライオンズ国際協会FWT全日本がシンポジウム 於 名古屋キャッスルプラザホテル    H27年10月21日

全国から300名の女性及びFWT委員、各ガバナーが名古屋に集い女性と家族会員の新たな展開と会員増強についてアメリカミシガン州からLカーラ ハリス国際理事を迎え、山田實絃国際会長とお二方の講演を聞き、如何に女性会員を獲得するかを白熱したシンポジウムとなった。

岩井ライオンズクラブからは
L張谷君子、L服部惠子 が参加した。             「報告:EWT委員長L服部惠子」







  ライオンズ国際協会333-E地区7R1Z・2Z

 下川利澄地区ガバナー公式訪問合同例会
 H27年9月27日



 9月27日(日)下川利澄地区ガバナー公式訪問がありました。
2Rから、片道3時間余りの遠い場所にも関わらず、にこやかに訪問して下さいました。
下川地区ガバナーのご挨拶の中でも、7R2Zでの大雨による甚大な災害についてお話を頂きました。
多くの皆さんが支援を待っているところなので、333-E地区として出来る事を考えていきたいとのことでした。
特に、大きく被災された水海道ライオンズクラブや、石下ライオンズクラブへの下川地区ガバナーからの声かけに、
代表で来られた会長、メンバーも御礼の言葉を述べていました。




FWT研修会 2015/9/7〜8

   9月7日から8日まで、鬼怒川温泉ホテル三日月にてライオンズクラブ国際協会333複合地区の女性会員約150名が集結しました。
  山田實紘国際会長の方針のもと、女性だからできる組織奉仕をというコンセプトのもと、女性ならではの会議を行いました。
  まずは、組織の構造の説明を333複合地区FWTコーディネーターのL長澤千鶴子(333C地区柏なの花LC)よりご説明頂きました。
  またパネルディスカッションでは、貧困にあえぐ子供達の支援を中心とした奉仕活動と題して女性の視点で、女性ならでは女性だから
  できる奉仕をグループごとに考えていきました。
  多くの具体的なご意見が出て、今後具体的に活動していく上で大変参考になりました。
  まだまだ会員全員に周知出来ていない部分もあるので、まずはどんな研修会だったのかを各クラブ会員の皆さんにお伝えして
  いかなければとおもいます。 
  研修後の懇親会はほとんどの皆さんが会場で、大変な盛り上がりを見せました。
  来年も開催を希望する声が多かったのは言うまでもありません



「鬼怒川決壊被災者の皆様にお見舞い申し上げます」

岩井ライオンズクラブ

環境保全委員・青少年育成
薬物乱用防止
アラート委員会
委員長 張谷満千夫 




 常総市の被災者に心からお見舞い申し上げます。
安全安心な地域として何ら不安のない生活を続けて来られたのに大豪雨による鬼怒川堤防の決壊によって大切なな家屋が流されたり床上、床下の浸水で一面 湖となり三五〇〇名の方々が避難生活を余儀なくされました。
 私達岩井ライオンズクラブは、石塚正樹会長が陣頭指揮をとり、水海道LC・石下LCと密接な連携を取りながら早急な救援活動に入り、食糧(おにぎりやパン)・飲料(水・お茶)・薬等を水海道小体育館・石下総合体育館にいち早くと届けました。孤立している石下城の避難者の方たちに届けられず、後髪をひかれる思いでこれからの救援活動の対策会議を開きました。キャビネットの迅速な対応と一体になりながら、近隣のブラザークラブに応援を求め、常総市役所の二階で救援物資の配布の手伝いに入りました。
 今回の災害には日本中が心を痛め、早く復興ができるよう支援活動を続けなければと思っています。国内のライオンズはもとよりフィリッピンや他の国々からも多額の支援をいただいており、心強いボランティアの方々のご協力に心から感謝を申し上げますと共に,一日も早い復興を心から祈念しています。 



常総市水害支援活動報告書

                     We Serve 岩井ライオンズクラブ                 

                    2015年914                                        岩井ライオンズクラブ 会長 石塚正樹

910日午後1時ごろ常総市三坂地区の鬼怒川堤防が決壊、午後3時ごろ現場反対側より視察、防災ヘリコプター10数機 県警、自衛隊、報道局がホバーリングをしていた。一早くキャビネットの方より連絡を頂き安全の確認を頂きました。その後携帯、自宅電話の通信も一切途絶え大変皆様にはご心配をおかけしたことと存じます。
911日午前9時ごろ、テレビ報道を見ていましたところ石下の避難所で食料の配給の場面があり、だんごが支給されていました。なぜ、だんごと思いましたが、今この時点で十分な食料が無いことに気づきました、支援にあたっている市議会議員Tさんに偶然連絡が取れ話を伺う事ができ,水海道市小学校に避難した方が昨夜から600人以上いて昨夜から食料、水がないとの事、T議員の要請がありました。午前11時岩井ライオンズ、事務局、茂呂さんに連絡を取り、2人でクラブ員に緊急会議、午後1時間とゆうことで召集いたしました。私は敏速な行動が必要と考え緊急会議の前に水の手配に廻ろうと思いトラックの手配をしたのですが個々に連絡がとれず、やむを得ず妻のワゴン車を借り家を出で、被災地でない石下のホームジョイセンターいきました。事情を話すと係員が5人出ていただきあっという間に車、助士席まで、積んでいただきました。『お茶527ml、480本、天然水2L 60本、アクエリアス2L60本 プラスチックコップ500個 使い捨て歯ブラシあるだけ』車は、車高スレスレでしたが10分遅れで辺田事務局につきました。さあ、これから食料の買出しと思い気や、すでに事務局ある程度の食料『パン、おにぎり、サンドイッチ除く』そろっていました、数名の如月会のライオンズ員が、すでにほとんどの坂東市のコンビニエンスストアーから、パン、おにぎりを確保したのです。これぞ岩井ライオンズのチームワーク、さすが先輩たちすごいと感動しました。遅れてきたクラブ員もいたのですが、その方もコンビニをまわってくれたのですが、その一言がどこも売り切れなんだよとの事、そうです、すでに当メンバーが買い占めていたのです。また、メンバーの一人、歯科医の先生は使い捨ての歯ブラシ数百本、女性のクラブ員は生理用品を用意してもってきていただきました。このようなメンバーの阿吽の呼吸で会議の時間がはぶけ、救済の時間の短縮ができたのです。午後1:30分出発です。まず、避難所の道の確保です、T議員に連絡指示に従い、行ける事を確信しまた、またそのときT議員時間を気にしていました。午後2時過ぎ現地到着、物資搬入、そこには大勢の方がいました。メンバーが食料を配ると、もう1日半も何も食べてないのよ、と言う方もいました、また、10個入れのパンをもらいみんなに分け外で食べている人もいました、なぜかカップめん山済みにあったのですがそのままです、断水、停電等でお湯が無かったのでしょう、
 また、私のところに一人女性が来、一睡もしてないため頭が痛いので頭痛薬もないですか?との依頼がありました。すかさず係りの方にアナウンスをお願いしたところ、たくさんの方があつまり要望をされ『バッフアリン、熱さましシート、胃薬、虫除けスプレー』など一般薬だけ、すぐに配給をしました。
 しかしながら、配給をした際、一人一人が順番をまち並んでくれた日本人のすばらしさを感じました、
 午後
4時これから石下運動公園へ避難者の救援です。メンバーの中に奥さんの実家の方が非難し連絡が取れ。状況が把握でき、ボランテアの方たちが炊き出しをしていただいており、食料の確保はできていると判断し飲料水『水海道と同数、』くすり生理用品,バナナ3ケースを届けました。
 この度の件では地元、水海道ライオンズ会長、石下ライオンズ会長に連絡をとり個々の大変な現状を知り、近隣の岩井ライオンズがかわって早急にできる支援をおこないました。岩井ライオンズのメンバーさんに於かれましては、仕事も半日で休まれ、また、多大なる、個々の敏速な判断力、チームワーク、によって最高のアクテビティができました事を心より感謝しています。ありがとうございました。またこの文章はこれからのもしもの災害にたいし何かの役に立てばと思い書かせていただきました。

 

                             以上

PS.

 翌日常総市市議会議員 T氏が私の自宅に早朝お礼に参りました。

また、水海道ライオンズ会長中村L 石下ライオンズ会長菊池Lより電話にてお礼の言葉を頂きました、皆さん本当にありがとうございました。 

 

   


                        









                                              ホームページに対する連絡は、L.田村まで



                                                                  平成29年6月 3日



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